ダイアリー

優良自動車運転者表彰を行いました。/2019.02.13

  平成30年度安全性優良事業所(Gマーク事業所)に認定されたのに伴い、優良自動車運転者表彰を実施しました。
 
 無事故・無違反者を表彰することにより、自動車運転者に対する安全意識の高揚を図ることが目的です。全従業員が対象となります。対象者が出るたびに毎月行う安全輸送会議にて表彰を行います。

 日鋼トラックは、更なる安全意識の強化に努め、法令遵守を第一に考え、お客様の満足に応えるよう、より良いサービスを今度ともご提供いたしてまいります。

                          安全担当:堀合


安全性優良事業所に認定されました。/2018.12.26

 2018 年度(平成30 年度)貨物自動車運送事業安全性評価事業に係る安全性優良事業所(Gマーク事業所)に認定されました。
安全と品質を重視した事業所であり、コンプライアンスの確立した輸送体制を実現しております。


除雪、排雪作業のご案内/2018.10.22

ホイールローダー 1.5㎥クラス マルチプラウ他を所有しており、室蘭市内・登別市内の除雪作業及び排雪作業に対応可能です。
官公庁、商業施設での作業実績あり。

*作業には積雪前に事前調査及び作業場所等の打合せが必要となります。(障害物・埋設物等)
*作業機械の特性上狭小幅員、上空障害箇所、軟弱路盤、アスファルトのひび割れ、埋設物突起等で作業不可の場合も御座います。

                   担当:工藤 / 桐


マルチコンビネーショントレーラー(ベッセルデッキタイプ2軸x4軸)追加導入しました!/2018.05.25

マルチコンビネーショントレーラー(ベッセルデッキタイプ2軸x4軸)追加導入しました。

当車両は製品に適した多様な組み合わせと前後輪車軸の舵切機構により、狭小交差点や、狭小現場にて威力を発揮します。

日鋼トラックでは株式会社日本製鋼所の大型鋳鍛鋼品、鋼板、各種塔槽、産業機械製品、風力発電設備、防衛関連製品等の輸送により培われた独創技術と品質管理を継承し、高い安全輸送品質を全国の皆様に高く御評価頂いております。
一般輸送はもとより超尺、超寸法、超重量の輸送を含め一度日鋼トラックにご相談下さい。 日鋼品質をお届け致します。
                 以上  工藤


国内、海外輸出梱包業務のご紹介/2018.01.17

JSW日本製鋼所室蘭製作所の国内、海外輸出梱包で培った技術を活かし、現在は苫小牧市にも拠点を置き、物流に欠かせない梱包業務の取扱が可能で御座います。その他コンテナバンニング、デバン作業や、倉庫内での積替え作業(天井クレーン20t、10t、フォークリフト)一時保管、倉庫保管も対応出来、一貫した輸送体制を確立しております。
出張梱包にもご対応致しますので先ずはご相談からお問い合わせをお待ち申し上げております。

輸出梱包・国内梱包・木枠梱包・パレット梱包・スキッド梱包・強化ダンボール梱包・バリヤ梱包・スチール梱包・木箱製作・各種パレット製作・木製スキッド製作・スチールパレット製作・その他木材加工

                           担当:工藤


室蘭港定期フェリー約10年ぶりに復活へ!!/2017.11.13

  2018年6月22日(金)室蘭港と宮古港を結ぶ定期フェリーが宮古発より営業開始(許可申請予定)される事となった。
室蘭港のフェリー航路は、1967年の青森~室蘭航路にはじまり、最大で6航路まで開設されていたことがあるが、2008年11月東日本フェリーのフェリー事業撤退に伴い、それまで航行していたすべてのフェリー航路が廃止となって以来約10年ぶりの復活となる。
宮古港からのアクセス道路整備が進められおり、
宮古~仙台間(約230km)三陸沿岸道路開通後、約3時間
宮古~盛岡間(約100km)宮古盛岡横断道路開通後、約1時間でのアクセスが可能となる。







航路概要は
室蘭~宮古(326km)間 1日 1往復 毎日運航
宮古発 08:00 → 室蘭着   18:00
室蘭発 20:00 → 宮古着 翌日06:00
片道航海時間は10時間で現在社会問題となっているトラックドライバーの労働時間の休息時間をクリアし、下船後直ちに目的地へ走行することが可能となる。

使用船舶は現在苫小牧~八戸間を航行している
シルバークイーン
総トン数 7,005トン
全  長 134m
航海速力 20.7ノット
積載能力 トラック(12m) 69台
乗用車       20台
旅 客      600名

が就航する。

室蘭市と宮古市、北海道と東北・三陸地域との物流拡大、観光産業の拡大が大いに期待される。


国道災害通行止め解除について/2017.10.28

9月18日の台風18号の影響により通行止めとなっている国道36号(竹浦橋)については、24時間体制で仮橋の設置が行なわれ、10月27日(金)9時に通行止め解除となりました。これにより、国道36号の代替路として並行する道央自動車道の登別東IC から白老IC 間に
おいて実施されていた代替路(無料)措置が通行止め解除と共に終了いたしました。
*写真は被災した竹浦橋横に架けられた仮橋

また、平成28年8月30日から台風10号の影響により通行止めとなっている国道274号日勝峠(日高町千栄~清水町清水、延長36.1km)については、本日平成29年10月28日(土)13時 約1年2ヶ月ぶりに通行止めが解除となりました。
これにより道東自動車道(占冠IC~十勝清水IC間)の代替路(無料)措置は、通行止め解除とともに平成29年10月28日(土)13時をもって終了しております。

しかしながら上記両区間共仮橋区間があり、完全復旧までは今しばらくかかると思われます。
特殊車両の通行は橋梁耐加重等の関係で迂回等が必要になる場合が御座いますのでご留意下さい。

特殊車両の通行に関してのお問い合わせは弊社若しくは国土交通省 北海道開発局ホームページ(www.hkd.mlit.go.jp/)をご覧になるか下記にお問い合わせ願います。

国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部 公物管理業務課 特車スタッフ 電話011-611-0199

国土交通省 北海道開発局札幌開発建設部 特殊車両通行許可申請窓口  電話011-611-4160

                        以上 工藤


国道36号災害通行止めについて/2017.10.10

平成29年9月18日からの台風18号による暴風と大雨の影響により、国道36号白老町字北吉原の竹浦橋は、現在通行止めとなっております。
濁流の影響で路面が沈下する等、橋梁に重大な損傷を受け、通行止めが長期に及ぶことが判明しており、迂回路となる町道で渋滞や事故が発生していることや、大型車のすれ違いが円滑に出来ないことに鑑み、並行する道央自動車道の登別東IC から白老IC 間において国道36号の代替路(無料)措置が実施されております。
特殊車両の通行につきましては本線許可を受けている車両は緊急迂回措置で通行は可能ですが、狭小交差点・狭小幅員等により通行出来ない場合も御座いますのでご留意下さい。

また、平成28年8月30日からの台風10号の影響により、通行止めとなっている国道274号日勝峠(日高町千栄~清水町清水、延長36.1km)については、復旧工事が進められており、今般、一定の工事進捗が図られたことから、平成29年10月末日までに通行止めの解除を予定しているとのことです。
詳しくは 国土交通省 北海道開発局ホームページをご覧下さい。www.hkd.mlit.go.jp/

                    以上    工藤


マルチコンビネーショントレーラー稼働中!!/2016.12.02

 日鋼トラックでは今般の大型モジュール化に対応すべく、マルチコンビネーショントレーラーを活用し、インフラ設備の工期短縮、品質向上に寄与し、皆様より高い評価を頂いております。
かつ大品・超長尺物・重量品を安全に、かつ正確に輸送を行い、より多様化するニーズへ柔軟に対応しております。
当車両は製品に適した多様な組み合わせと後輪車軸の舵切機構により、狭小交差点や、狭小現場にて威力を発揮します。
また、CADによる積付図計画・旋回軌跡・重量分配計算を事前検討し、道路許可の取得を行い正確に目的地へ輸送致します。








当社では構内外問わず、以下も展開しており、輸送に係るトータル最高品質をお届け致します。
※ 輸 送 ( 一般貨物 ・ 大型品 ・ 重量品 ・ かつ大品 )
※ 国内・国外 (輸出)梱包  ( ダンボール ・ 木箱 ・ スチール /  出張対応 )
※ 防錆作業・塗装作業
※ その他 (防疫燻蒸処理作業/油類販売等)
※ 据付・搬入
※ クレーン・玉掛
※ 倉庫保管
※ 特殊車両誘導業務
                 *一部取扱含む
お問い合わせお待ち致しております。      担当:工藤


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